作品紹介
トップ > 裏口入社

裏口入社

就職で冷遇された大学生たちの恨みが美貌の窓口受付係を狙った。女体の裏口へと淫らに侵入されていく大手企業の美女社員。

 
 大手M商事の窓口受付係として周囲を魅了する入社三年目の女子社員・戸塚さち子は、社内エリートとの結婚を控えて幸福の絶頂に酔いしれる美しい身に陰惨な怨念の眼が向けられていることを知るよしもなかった。婚約者との満たされた逢瀬の帰り道、二人組の男に拉致されて地下室へと連れ込まれたさち子は、果てしない嘲弄と凌辱の夜に曝されていく。
 やがて男たちの口から明らかにされる凌辱の動機。怨恨の贄となった大手商事の美人OLは止むことのない淫靡な弄虐に女の誇りをむしり取られていく。かつて就職の門前払いを受けた男たちが試みたのは、窓口受付係の肉の裏門への強制侵入であった。
読者評価 80 位/92作品中 [ 7198 pts: 基礎票661+読者票6537
文献
処女人形
嬲りもの :当サイト典拠
(『処女人形』所収,日本出版社,1983年)

登場人物

令嬢・OL 20代半ば 長期監禁型
処女 勝気
とづか さちこ: M商事の受付案内係。入社三年目で宮前清司と婚約。
 
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
読者評価 292 位/400人中 [ 1931 pts: 基礎票428+読者票1503

場面構成

裏口入社 さち子
[01]さらわれた受付嬢 [ 1 ] さち子
[02]二人がかりの玩弄 [ 2 〜 5 ] さち子
[03]怨恨の凌辱 [ 6 〜 8 ] さち子
[04]裏口入社 [ 9 ] さち子
 大商社であるM商事の本社で受付案内係をしている入社三年目の戸塚さち子は、自社テレビCMにも出演するほどの美貌を周囲から羨望されつつ、社内のエリート・宮前清司との結婚を秋に控えて幸福の絶頂を迎えていた。だが、春が近づいてきたある夜、婚約者との逢瀬のあとで家路についたさち子は、ひとけのない通りで二人の男に襲撃される。マスクで顔を隠した男たちはさち子をナイフで脅し、車の中に押し込んで連れ去る。後ろ手錠をかけられたさち子は目と口をふさがれて恐怖にわななきながら、幸福な生活が暗転する汚辱の一夜を迎えようとしていた。
[ 1 ]
 場末のビルの地下室に連れ込まれたさち子は、目隠しを取られた体を煎餅布団の上に転がされ、必死に暴れる体から二人がかりでコートを剥がれパンストをむしり取られる。セーターとスカート姿で素足を縮めて恐怖にすくみ上がるさち子を、二人の男・根岸俊男と小池政治は欲望に眼をぎらつかせながら眺める。政治に足首を掴まれ、暴れぬく下肢からむなしくパンティを剥き下ろされて泣き叫ぶさち子を、俊男はセーターの上から胸を揉みながら打擲する。剥かれた自分のパンティを鼻先にかぶせられ、猿轡を外された口に押し込まれるさち子。スカートの下に頭を突っ込んだ政治に秘部をしゃぶられて悶え泣くさち子は、俊男の手でセーターをまくり上げられブラジャーを引きちぎられて、あらわになった乳ぶさを責めたてられる。恋人との愛戯の名残が残る体を全裸に剥き上げられたさち子はロープで後ろ手にくくられて乳ぶさを絞りあげられたうえ、下肢をM字開脚にくくられる屈辱に泣き叫ぶ。仰向けに転がされたさち子は、秘部にこびりついていたティッシュペーパーを暴かれて嗤いものにされ、浅ましく開いた秘肉にソーセージを押し込まれて抽送される。汚辱に眼を剥くさち子に対して俊男と政治は、A大学の四年生であることを明かして、M商事の会社訪問で門前払いをくわされたことの恨みを言いつのる。大学生たちの逆恨みの生贄となった罪もない美人受付嬢は股間にソーセージを出し入れされながら、次第に情感を昂ぶらされていく。
[ 2 〜 5 ]
 いたぶられる覚悟に腹をくくって酒を要求したさち子は、その覚悟を嘲笑うかのようにウイスキーを口移しに飲まされ、股間から引き抜かれたソーセージを無理やり食べさせられる。汚辱に泣きわめきつつ秘肉のあわいを政治の舌でいたぶられたさち子は、淫らな情感に揉み抜かれてぐったりとなったところで俊男の怒張を口に押し込まれ舌を使わされる。Mの字に開いた下肢を政治に犯されたさち子は、上下から二人の男にゆさぶられて惨めな呻きを発しながら汗まみれにのたうつ。淫虐な玩弄の果てに痙攣して昇りつめたM商事の美女社員は、かつてにべもなく追い返した俊男の精を美貌に撒き散らされ、政治の射精を秘奥に注ぎ込まれる。上下とも白濁にまみれた無惨な姿を写真に撮られて脅されたさち子は、哀願の泣き声を放ちながら男たちの為すがままにされていく。身を清めさせられたさち子は男たちの前に美しい裸像を曝して観賞され、立ったまま脚をしゃくり上げられて政治に犯される。再び絶頂を極めたさち子は布団に横たわった俊男の腰をまたがらされ、みずからの手で怒張を秘肉に受け入れさせられる。ルージュを塗られた屈辱にわななく口に、政治の汚れきった剛直を押し込まれて呻き泣くさち子。汗まみれの肉塊となって弄ばれゆさぶりたてられた美女の白い裸体は、またも絶頂を極めた女の肉に上下から激しく精を注ぎ込まれて、痙攣を繰り返しながら失神した。
[ 6 〜 8 ]
 生まれて初めて男の精を飲まされたことで自棄になったさち子は、与えられるウイスキーをあおって酔いに身を委ねつつ、再び後ろ手に縛り上げられた体を二人がかりでもてあそばれていく。机に俯伏せに押し伏せられたさち子は、政治が手にした浣腸器を見せつけられて嫌悪と汚辱に泣き叫ぶ。淫らに悶える尻に嘴管を押し込まれ、絶叫しながら薬液を注ぎこまれたさち子は、惨めな哀訴を噴いて汗まみれにのたうちまわる。便意に苦悶して排泄をこらえるさち子のアヌスに栓としてあてがわれようとしているのは、猛々しくそそり立つ俊男の剛直であった。肛姦の汚辱と恐怖に泣き叫ぶM商事の美人受付嬢のアヌスに、かつて就職活動で門前払いを食わされた二流大学生の怒張が、強引な「裏口入射」を遂げようとしていた。
[ 9 ]
トップ > 裏口入社
ちぐさ文学館
Copyright(C) 2005-2014 いなぎ