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卒業期

卒業式を目前にして恋人に処女を与えた中三の美少女。出し抜かれた義父の報復は淫靡な姉弟相姦を具現化していく。

 
 バーのママ・雪乃を囲って情婦としていたヤクザの松岡の真の狙いは、雪乃の中学三年の娘・みゆきの処女を卒業式の夜に奪うことにあった。だが継父の欲望を知ったみゆきは卒業を控えた初春、恋人の同級生・塚本志郎に処女を与えてしまう。初夜の床で明らかになった事実が、松岡の残忍な復讐心に火をつける。
 女の悦びを調教し尽くされたあげく、稚い肉を恋人の眼前で玩弄されるみゆき。とどまるところを知らない松岡の復讐の魔手は、大学に合格し恋人との卒業旅行を楽しんでいた志郎の姉・塚本映子へと伸びる。環視のなかで穢し抜かれる姉の裸形に弟の欲望は猛り、やがて姉弟は背徳の相姦を強いられながら禁断の快楽に舞い踊っていく。
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文献
卒業期
千草忠夫選集1
美少女倒錯秘戯
卒業期
(ベストセラーズ,2013年)
卒業期 :当サイト典拠
(『千草忠夫選集1』所収,KKベストセラーズ,1998年)
美少女倒錯秘戯
(蒼竜社,1995年)

登場人物

人妻・愛人 30代 単発凌辱型
処女 勝気
ゆきの: みゆきの母。松岡剛に囲われてバーのママをしている。本名は由紀子。
 
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
読者評価 358 位/400人中 [ 1515 pts: 基礎票12+読者票1503
女子中学生 14〜15歳 脅迫呼出型
処女 勝気
みゆき: 高校入学を控えた中学三年生。
 
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
読者評価 77 位/400人中 [ 5516 pts: 基礎票29+読者票5487
女子高生 17歳 単発凌辱型
処女 勝気
つかもと えいこ: 志郎の姉。国立大学に合格し高校を卒業したばかり。
 
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
読者評価 335 位/400人中 [ 1639 pts: 基礎票61+読者票1578

場面構成

卒業期 雪乃 みゆき 映子
[01]卒業期の美少女 [ 0 〜 1-4 ] 雪乃 みゆき -
[02]同級生の裸身 [ 1-5 〜 1-6 ] - みゆき -
[03]裏切られた初夜 [ 2-1 〜 2-4 ] - みゆき -
[04]懲罰の凌辱 [ 2-5 〜 2-7 ] - みゆき -
[05]美少女快楽教育 [ 3-1 〜 3-4 ] - みゆき -
[06]悦楽の美少女 [ 3-5 〜 3-7 ] 雪乃 みゆき -
[07]汚された恋人たち [ 4-1 〜 4-7 ] - みゆき -
[08]卒業期女子高生への罠 [ 4-8 〜 5-1 ] - - 映子
[09]気丈な姉の全裸撮影 [ 5-2 〜 5-7 ] - - 映子
[10]環視の快楽焙り責め [ 6-1 〜 6-2 ] - - 映子
[11]姉弟相姦の肉儀式 [ 6-3 〜 6-4 ] - - 映子
[12]輪姦地獄の生贄娘 [ 6-5 〜 7 ] - - 映子
 ヤクザ企業の社長・松岡に囲われてバーを経営する雪乃には、年明けに松岡が持ち出した無法な要求を拒絶するすべはなかった。松岡は雪乃のひとり娘で日増しに美しさを増してきた中学三年のみゆきを、卒業式の夜に自らの手で子どもの体からも卒業させようというのだ。母に言い含められて松岡に体を与える運命を受け入れるみゆきだったが、素直な娘の一途な想いは同級生の少年・塚本志郎とひそかに通じ合っていた。高校の合格発表の当日、志郎の家に立ち寄ったみゆきは継父に先んじて愛する少年に処女を与える。制服を脱がされ、無垢の裸身を甘美な愛撫に委ねて羞じらいと快美に喘ぐ美少女は、やがて稚い体を引き裂かれる疼痛のなかにも幸福の涙を流していく。
 女手ひとつでみゆきを育てながら水商売をしていたのを松岡に囲われて以来、縄で縛り上げる松岡の嗜虐趣味に慣らされてきた雪乃は、一週間後の卒業式の日を心待ちにする松岡をよそに、娘を生贄として差し出すしかない運命の哀しさを噛みしめていた。松岡は後ろ手縛りにした雪乃の裸身を布団に開脚縛りにし、バイブレーターで責めたてて絶頂に追い上げる。みゆきの稚い処女の肉を思って猛る松岡は、初夜の床での母娘丼を雪乃に承諾させるため、あぐらにまたがらせて貫いた雪乃の体を焦らしつつ責め上げていく。母のそのよがり声を自室で漏れ聞きながら、みゆきは期待とも嫌悪ともつかぬ昂ぶりを体内に感じていた。すでに恋人と二度の経験をした卒業期の美少女は、その裏切りを知った松岡がどれほど無残な報復に出るかも省みず、恋人の面影を追いつつ知り初めたばかりのオナニーに没頭していった。
[ 0 〜 1-4 ]
 互いの家族の目を盗んで志郎とみゆきは性の経験を重ねていた。カーテン越しに昼の光が射し込む志郎の部屋で互いの裸を見せ合った志郎とみゆきは、互いを魅惑する相手の下腹の叢の前に交互に跪いて口づけを与え、情感の高まりとともにベッドの上で絡み合ってゆく。同級生の美少女の輝くばかりの裸を抱き締めながら、志郎は、教室での澄ました態度とベッドの中での崩れようとの格差に女の蠱惑の妙を感じ、志望大学に合格してボーイフレンドと泊まりがけの卒業旅行に行っている三つ年上の勝ち気な姉の上にも同じ連想を及ぼす。ふだん平気で弟に裸を見せる屈託のない姉のことを思い浮かべながら、志郎はみゆきの熱い肉腔にくるまれて、ともどもに歓喜の叫びをあげていった。
[ 1-5 〜 1-6 ]
 松岡に体を捧げさせられる卒業式の日の昼間を、みゆきは何重にも屈折した思いをもって過ごした。みじめさを紛らすためにワインで酔った美少女は、久しぶりに一緒に入浴した母の手で体を清められネグリジェを着せられて花嫁の装いを整えられ、寝室に敷かれたふたつ枕の布団に寝かしつけられる。傍らの寝具に添い臥しの雪乃が背を向けて伏せるなか、松岡は中学三年の義理の娘の寝床へともぐり込む。羞じらいにもがくみゆきの稚い体を抱きしめ口づけを浴びせながら、松岡は美少女のネグリジェを剥いて白い裸体をあらわにする。野卑な継父に舌を吸われ肌を撫でまわされながら、パンティをずり下げられて全裸を剥き出しにされるみゆき。しかし跳ねまわる中三の美少女を押さえつけてのしかかった松岡は、みゆきが処女でないことを見出して激昂する。狼狽してひれ伏す雪乃の前で、暴かれた秘密に羞じらってみゆきは号泣する。美少女の処女を横取りされた松岡の胸中に、残忍な復讐の意志が目覚める。
[ 2-1 〜 2-4 ]
 布団の四隅に大の字に縛りつけられたみゆきの処女を喪った部分に、松岡は指を咥え込ませて雪乃に見せつける。後ろ手縛りにされて松岡の醜悪な怒張をしゃぶらされる母の屈辱の姿に、戦慄し嫌悪を募らせるみゆき。松岡は恐怖と怯えに叫び泣く娘の開ききった股間に腰をねじ込んで、巨大な懲罰の剛直を稚い女体に突き刺していく。処女破瓜にもまさる激痛に乳ぶさを弾ませてのけぞり絶叫しながら、中三の少女は汗まみれになって悶絶する。子宮まで突き上げられたみゆきは継父の残酷な抽送に揺さぶられて苦悶の悲鳴をあげつつ、稚い体の奥に汚濁を注ぎ込まれて再び失神した。松岡はみゆきの部屋を物色して塚本志郎の名を突きとめ、惨めさにすすり泣くみゆきの前で大切にしていた志郎の写真を破り捨てる。志郎と会えなくするために生え初めた恥毛を剃り上げられるみゆきは、あまりの辱めにのたうちながら絶望に呻き泣くばかりだった。
[ 2-5 〜 2-7 ]
 志郎への復讐心にたぎる松岡によって会社組織を駆使して探索された塚本家の情報のうちには、国立大学に合格して恋人とのデートを謳歌する、高校を卒業したばかりの志郎の姉の存在があった。いっぽう、従順になって部屋に閉じこもったみゆきを、松岡は夜ごと裸に剥いて責め苛む。継父と一緒の入浴を強いられ醜悪な怒張を洗わせられる美少女は、怯えと羞じらいに体を火照らせながら可憐な奉仕にはげむ。松岡に抱かれるたびに縄で縛られる慣わしとなったみゆきは、松岡の膝の中でおのが縛られ姿を鏡の中に見せつけられ、玩弄に身を委ねつつ稚い体を官能に屈服させられていく。松岡の怒張を後ろ手に握りしめ、陰核への愛撫を受けてよがり歔く美少女は、心で恋人を想いつつ肉の悦びを開発されていく運命に反発の気力を喪う。松岡は快美にのたうつみゆきの体をなぶり抜き、セックス漬けの日々に慣らされてきた美少女に屈服の哀訴を絞り出させる。官能に崩れた女体をぎっちり埋め尽くされたみゆきは激しい抽送に揺さぶられて息も絶えだえに歔きながら、いまだ知らぬ悦びの極みの寸前でもどかしいのたうちを続ける。
[ 3-1 〜 3-4 ]
 快楽の絶頂を直前で掴みかねたみゆきが縛られたまま転がされているところに雪乃が帰宅する。娘の快楽教育のために命じられて裸になった雪乃は後ろ手縛りにされてみゆきと同じ布団に転がされ、松岡の愛撫に曝されてあげるよがり声を娘の眼に曝す。母の痴態を陶然と見つめるみゆきの前で、松岡に貫かれた雪乃は汗まみれの腰を振りたてて悦びの痙攣におちいる。その嬌態に感応したかのように昂ぶりを強めたみゆきは自ら義父の怒張を求め、埋め込まれたものを激しく抽送されてついに女の悦びを覚える。対等な女同士となって甘美な口づけを交わし合う母と娘。濡れ光って異臭を放つ松岡の怒張を強引に咥えさせられたみゆきは嫌悪に喘ぎながら身をよじり顔を振りたてる。男に征服され屈服した女体を押し転がされて再び貫かれたみゆきは、二度目の絶頂に向けてよがり歔きを噴き上げながら、志郎との甘美な記憶が残らず汚辱の経験に塗りつぶされていくのを感じていた。
[ 3-5 〜 3-7 ]
 みゆきと会うことができずに十日を過ごし業を煮やした志郎は、監視されているとも知らずみゆきのマンションを訪ねる。松岡の手下の秀(ひで)と清(きよし)によって当て落とされた志郎はマンションに引きずり込まれ、雪乃の同情もむなしく裸に剥かれて寝室の柱に立ち縛りにされる。目覚めて屈辱に身悶える美少年の前に松岡が現れ、娘の処女を奪ったことに対する残酷な復讐を宣告した。
 何も知らずに自室で眠っていたみゆきは松岡にたたき起こされて裸になることを命じられ、後ろ手に厳しく緊縛されたうえ、初めての股縄をかけられて異様な刺戟に錯乱する。廊下へ引き出され、締め上げられた股をよじりながら寝室に連れ込まれたみゆきは、無惨な姿の恋人と対面して驚愕と羞恥の絶叫をあげる。志郎の眼前に引き出されて緊縛の裸身をなぶりまわされる羞恥に泣き悶えるみゆきの姿に、志郎は昂奮の反応をこらえきれない。松岡は屹立した志郎の怒張の根を輪ゴムで厳重に絞め上げて、射精を許されぬ苦痛と壊死の恐怖に美少年を陥れる。苦悶しつつ詫びる志郎と許しを乞うみゆきの前で本性を露わにした松岡は、みゆきにの口淫奉仕を命じる。愛しい恋人の前で、跪いて継父の醜悪な怒張を咥えしゃぶりたてていく美少女。被虐の官能に昂ぶったみゆきは股縄をはずされて剃り上げられた股間を志郎の眼に曝し、松岡のあぐらにまたがらされて犯される。揺さぶられながらよがり歔きを噴いた美少女は、横たわった松岡の上で騎乗位にされて志郎と向き合わされ、淫らな悲鳴とともに汗まみれの裸身を反り返らせて女の屈服の瞬間を曝した。
[ 4-1 〜 4-7 ]
 中学卒業期の美しいカップルを辱め尽くした松岡の復讐はさらに高校を卒業したばかりの志郎の姉・映子へと向けられる。監視させていた手下を通じて映子の在宅を確認した松岡は、凌辱に打ちのめされている志郎に電話で姉を呼び出すよう命ずる。無関係の姉までも巻き込もうとする松岡の怨念の凄まじさに戦慄しながらも、怒張の根を輪ゴムでくびられている苦痛と恐怖に屈服して言われるまま姉を呼び出してしまう志郎。ゲームセンターでカツアゲにあったと訴える仲の良い弟を救いに向かった気丈な姉は、松岡の手下のサブに欺かれて掠われ、薬で気を失ったままマンションへ運ばれる。ボーイフレンドとの恋愛を謳歌していた高校卒業期の美少女に対する新たな復讐の淫劇が幕を開けようとしていた。
[ 4-8 〜 5-1 ]
 みゆきが部屋に戻され志郎が再び全裸を立ち縛りにされた後、松岡と秀と清が待ち受ける居間に意識のない映子が運び込まれる。ガムテープで口をふさがれてから目を覚まされた映子は、どことも知れぬマンションに誘拐された驚愕と恐怖に暴れまわる体を左右から取り押さえられ、弟の無残な姿を見せられて復讐の凌辱を宣告される。松岡は屈辱に悶える弟の前で姉を裸に剥くことを命じ、悲鳴を噴き上げて暴れる気丈な美少女を、男二人がかりでピンクのパンティ一枚に剥かせていく。男たちの視線の中で胸を抱いて羞恥に縮こまる十七歳の美少女は、両手を後ろに捻じり上げられて縛られる屈辱に絶望の嗚咽を洩らしながら松岡の手で厳しい胸縄と腰縄をかけられ、乳首をなぶられながら弟の前に曝し立てられて、その怒張の浅ましい反応に恥辱の絶叫を噴く。激烈なはずかしめに泣く高校三年の娘のパンティが弟の眼前で剥き降ろされ、映子は恋人にしか見せたことのない下腹の叢をなぶりものにされて嫌悪と汚辱に泣きむせぶ。はしゃぎまわる男たちのなかで全裸を曝し合った美しい姉と弟は、一つの床柱に立ち縛りにされて、剥き出しの男女の性器を並べて写真に撮られる。破廉恥な写真を握られた絶望に身も心も萎え果てた映子は、弟の眼前で汚される辱めにいやがって泣き叫びながら、むなしく生贄の床の上へと追いやられていく。
[ 5-2 〜 5-7 ]
 仰向けの人の字縛りで布団に固定され、立ち縛りにされた志郎に向けて腰枕を当てられた下腹を曝し上げられた映子は羞恥に悶え泣く。縄でくびられた乳ぶさと繊毛をそそけ立たせる内股に松岡の手を這わされ汚辱にわななく姉の美肉を眼前に見せつけられて、志郎は倒錯の昂ぶりを掻きたてられる。秘裂をくつろげられクリトリスを剥き上げられ、松岡の淫靡な愛撫で思春期の敏感な女体を責め上げられて、大勢の前で淫らな肉の愉悦に崩壊していく映子。長く執拗な前戯によがり歔きを噴いた高校卒業期の娘は、焦らしたてられて抵抗の力を失った下肢の狭間を松岡の怒張で一寸刻みに貫かれ、子宮を突き上げられて快感の叫びを放つ。逞しい抽送に揉み抜かれ、快美の悲鳴をあげながら汗まみれになって乳ぶさを踊らせ反り返った十七歳の女体は、肉の愉悦に屈服して錯乱しながら淫らな叫びとともに快楽の極みに痙攣した。敗北の痴態を曝して羞じらいすすり泣く映子を抜かずに責め続ける松岡。あぐらにまたがらされて下から突き上げられた映子は、くたくたになった体を松岡の腕の中に委ねきって、唇を吸われながら揺さぶりたてられる。気丈な姉は弟の願いもむなしく陶酔の極まりの果てに再度の絶頂に追い上げられ、痙攣しつつのけぞる汗まみれの裸体の奥に灼熱のしぶきを幾度も浴びて悶絶する。
[ 6-1 〜 6-2 ]
 みゆきが再び寝室に呼び出されると、布団に人の字に縛られた志郎の傍に、後ろ手縛りの映子が引き据えられてうなだれていた。みゆきは自分の不始末のせいで溌溂とした志郎の姉にもたらされた無惨な凌辱に打ちひしがれ、志郎は姉の裸を見て勃起した浅ましい男の生理を暴かれて屈辱に身悶える。松岡は志郎とみゆきの純情な恋を嘲笑しながら、姉と弟をつながらせるよう命じる。秀と清に二人がかりで開脚抱きにされて拡げられた映子の股間を見せられて堂々と天を衝く志郎の怒張。残酷な光景を無理やり見せつけられるみゆきの前で、姉の秘肉と触れあった志郎の怒張は堰かれ続けた白濁を一面にぶちまける。背徳の白濁に股間をまみれさせたまま、映子は弟の裸形の上に逆しまに伏せられ、相次ぐ激しい凌辱にあらがう気力も失ったまま相舐めを強いられる凄惨な姿を写真に撮られる。再びかつぎ上げられた映子は志郎の上に腰を落とされ、禁断の姉弟相姦を強いられる。肉の快楽に支配され、弟の上で白い裸身を慄わせて泣く気丈な姉の凄艶な屈服の風情。腰を振りつつよがり悶えた姉と弟は、切れぎれの悲鳴をあげながら同時に悦びをきわめた。
[ 6-3 〜 6-4 ]
 絶望したみゆきを雪乃のもとへ連れ戻した松岡は、秀たち三人の手下に映子の輪姦を許す。再び柱に立ち縛りにされた志郎の前で、泣きじゃくる映子は後ろ手縛りを膝立ちに引き起こされて、秀と清とサブの怒張を相次いで口に押し込まれしゃぶらされる。激しい凌辱と肉の悦びの連続に身も心も萎え果て恐怖に支配されて、涙をこぼしながら荒っぽい奉仕に励まされる高校卒業期の娘。乱淫に喘ぐ映子は清とサブに挟まれて仰向けに横たえられ、左右からいたぶられながら割り拡げられた股の奥を秀の指で掻き回される。三人がかりのおぞましい玩弄に昂ぶらされた映子は秀の怒張を股間に抉りこまれて快美の悲鳴を噴き、浅ましく崩れた若い肉体を揺さぶられて悦びの痙攣とともに白濁を注ぎ込まれた。朦朧となった映子の絶えだえの哀訴も無視して、後ろ手縛りを解いて四つん這いにさせた映子を清が後ろから犯す。雌犬の姿勢で犯されるみじめさに泣きながら乳ぶさを揺らし腰を振る映子の、後ろ髪を掴まれてのけぞらせた口に、猛る怒張を押し込むサブ。輪姦の汚辱のなかで激しい快楽をたたき込まれた映子は汗みどろののたうちのなかに精を放って悶絶する。失神したままサブのあぐらにまたがらされ下から貫かれる衝撃に目覚めた映子は、もはや快楽に灼かれる肉人形となって、あえかなよがり歔きを噴きながら腰をうねらせる。仰向けに横たわったサブに乳ぶさを揉まれつつ秀と清の怒張を両手に握らされ、あぶら汗にまみれながら肉の愉悦に溺れた美少女は、うつろな瞳を宙に投げつつ、左右の男のものを代わるがわる咥えさせられた果てに、凄絶な絶頂を極めて反り返る。苛酷な輪姦に失神してボロ雑巾のようになった体を投げ出されたとき、先刻までの健康で溌溂とした美しい娘は、妖しくも淫らな肉の玩具へと変貌させられていた。
 穢し尽くされた姉弟は夕刻になってようやく解放され自宅へ帰される。ボロボロの体をベッドに埋めて泣く姉に寄り添った志郎は、つのりくる欲望に衝かれて夢中の愛撫を姉の体に注いでいく。禁断の交わりを遂げた姉と弟は、全裸で抱き合ったままひとつベッドで眠りにおちた。
[ 6-5 〜 7 ]
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