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母娘の生活

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 福永病院の令嬢でS女学院の高等部に通う三年生の美少女・福永えり子は、大人びた憂いを含んだ美貌で下級生の少女たちの賛仰を集めていた。慕い寄る後輩たちのうちから一年生の美少女・落合はるかをお気に入りに選び取ったえり子は、ある日の放課後、はるかを自宅の寝室へと招き入れる。福永病院の改築とともに改装されたえり子の部屋の豪勢さに、はるかは驚嘆して魅了される。陶然とする後輩の美少女にレズ愛の誘惑を仕掛けたえり子は、戸惑い羞じらうはるかのスカートの下に手を差し入れて太腿の付け根をまさぐり、甘美にとろける少女に淫らな口づけを与えながら愛撫する。みずからパンティ一枚の裸になったえり子は、性の蠱惑に呑まれたはるかの体からセーラー服を脱がし去り、羞じらいにすくむ処女の裸体を剥き出しにしていく。崇拝する「お姉さま」の手でベッドに運ばれ、パンティを剥かれて全裸にされたはるかは、えり子の舌と指の愛撫を敏感な素肌に這いまわらされて性の喜悦にのたうつ。生まれて初めて知る女の肉の愉悦に反り返って痙攣する美少女の肉体は、股間の肉芽を優しく吸いたてられつつ激しく絶頂を極めて甘美な失神におちいった。
 ひとり娘が無垢な後輩に淫らなレズ愛を仕掛けている頃、福永病院長夫人である母の千尋は、病院の陰の実権を握った黒木修平の命令により、年老いた入院患者への淫らな「特別医療行為」を強いられていた。修平とその妹の玲子に莫大な財産を残した亡き葛城徳麿の友で政界の有力者でもあった神野敏明(かんのとしあき)が、わずかな余命を残して福永病院の特別病棟に入院して最後の情欲に猛る。全裸で後ろ手に縛られた千尋は恥毛を剃られ秘唇にリングを嵌められた性奴の女体を老人の前にくまなく曝して、美しい女の完全な屈従の美をさらけ出す。主治医として付き添う修平と看護婦の百代の前で、千尋は老人の萎えた怒張を口に咥えて献身的に奉仕する。気品をたたえた美夫人の本当の素性も知らぬまま老いの欲望に猛りたった神野は、命を縮める興奮剤を打ってまで千尋の肉を味わうことを願い出て、福永病院への経済援助を約束する。周到な計画により福永家の女たちを凌辱し、福永病院を我がものとした修平の真の狙いは、こうして情婦とした千尋を有力な入院患者の生贄として提供する引き換えに、各界への勢力を拡張することにあったのだ。興奮剤の作用で勁く屹立した神野の怒張の上に、千尋がまたがって腰を降ろしていく。包皮を切除されて淫らに改造された女の秘奥に老人の怒張を咥え込んだ千尋夫人は、恍惚に喘ぎ歔くよがり顔を曝しながら腰を振りたて、華麗に昇りつめつつ神野の精を子宮に射ちこまれた。
[ 1-1 〜 1-7 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
老人は口惜しげに呻いて、いのちのみなぎりそのもののような千尋の白く張りのある乳ぶさを握りしめた。
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えり子は胸を反らしてふくらみをさらにはるかの口に押し付けながら、腰の動きを激しくした。
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言いもあえずに剥き出しの敏感な感覚のかたまりをペロリと舐め上げられたはるかは、ヒイッ――と喉を絞りたてつつ弓なりにのけぞった。

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