場面紹介
トップ > 闇狩り人 > [13]教育界の乱脈

教育界の乱脈

『闇狩り人』 <<前 次>>
 和美の母親の不倫相手の正体を突き止めたとの連絡を受けて但馬邸を訪れた圭吾は、再びもの狂いの時期を迎えていた千秋に迎え出られ、老人の前ではばかりもない愛戯に引きずり込まれる。勧められるまま湯殿を使うことになった圭吾に、屈託もなく付き添う千秋。裸の兄妹は入浴とも愛戯ともつかぬ湯殿での絡み合いに昂ぶり、千秋は圭吾の腰にまたがって激しく絶頂を極める。但馬老人は入浴後の無邪気な千秋を侍らせつつ、件の男が県財務課長で次期知事候補でもある林達明だと圭吾に明かす。知事のひとり娘・静子を後妻に迎えている林達明には先妻の子の兄妹がいたが、妹の林しのぶは、圭吾が担任するクラスの女子生徒であった。皮肉な巡り合わせに驚きつつも、学校で林しのぶが垣間見せている非行の背後の複雑な家庭環境を察して納得する圭吾。老人は不倫の背後にあるさらなる教育界の闇を嗅ぎ当て、林静子・林しのぶの母娘にもやがて毒牙を伸ばすことを圭吾にほのめかすのだった。話を切り上げた老人が圭吾を奥座敷に招き入れると、そこには布団に大の字に縛られた民子が仰向けに横たわっていた。体に掛けられた長襦袢を剥ぎ取られて一糸まとわぬ裸体を客人の前にさらけ出されて激しく羞じらう民子は、股間にバイブレーターを埋め込まれたまま千秋に愛撫されて悶え泣く。老人は林達明を籠絡するため、その行きつけのクラブ『まどか』に民子をホステスとして送り込もうと画策し、送別を兼ねてその女体を責めなぶっていたのだ。裸になった千秋が民子の体の上に逆しまにまたがって繊細な愛撫を加えると、為すすべもなく昂ぶらされていく二十八歳の美女は、拡げて縛められた左右の両手に老人と圭吾の怒張を握らされて奉仕させられる。淫らな愛撫に屈してのけぞり絶頂を極めた民子は、股間から抜き取られたバイブレーターを口に咥えさせられながら、圭吾との情交を承諾させられる。大の字を解かれて後ろ手に縛られ、仰向けに転がされて圭吾に犯された民子は、激烈な快楽にのたうち激しく腰を使いながら昇りつめる。圭吾は射精することなく、伸びきった民子の体をつながったまま背面座位に抱き上げて老人と千秋の前でなおも責める。怒張を咥えて濡れそぼつ股間を千秋になぶられ、歔き喘ぐ口に老人の怒張を押し込まれつつまたも絶頂を極める民子。それでも許されずに対面座位でさらに揺さぶられた民子は続けざまに気をやって伸びきる。圭吾はぐったりとなった美女を引きずり起こして正座させ、屈服の愛液に濡れそぼつ怒張をしゃぶらせたうえ、俯伏せに尻をかかげさせた民子の尻に剛直を押し込んでいく。凄惨な快楽に呻きのたうった民子は肉欲の咆哮をあげながら直腸に灼熱をたたき込まれる。
 夏休みを前にした父兄懇談会で、林しのぶの母親・林静子に初めて会った圭吾は、三十過ぎの人妻の清楚な美しさに驚嘆する。娘の素行不良の懸念を指摘されて困惑する美しい継母に教師として注意を与えながら、邪悪な欲望をつのらせる圭吾。静子の様子を伝え聞いた老人は、やがて美夫人と拷問蔵で対面するときのことを予告しつつ、林達明が民子の誘惑にかかったこと、そして秋吉真喜子が妊娠して挙式を早めたことを圭吾に告げる。老人が仕組んだ周到な陰謀は、美しい女たちの運命を着実に蝕み始めていたのだった。
[ 7-1 〜 7-7 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
ふさがれた口から呻きが洩れ、喉がふくれ、腰がうねった。
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
「ね、お兄さま。お父さまったら、千秋のおしっこするの見せろ見せろっておっしゃるのよ。エッチなお父さま」

場面ハイライト

『闇狩り人』 <<前 次>>
トップ > 闇狩り人 > [13]教育界の乱脈
ちぐさ文学館
Copyright(C) 2005-2014 いなぎ