女性キャラ紹介

知世

知世
 
ちせ: 徳麿の内妻。30を出たばかり。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
人妻・愛人 30代前半 長期監禁型
処女 勝気
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調教メニュー

姦のカーニバル 知世 シチュエーション
[23]夕顔の愛妾
[24]仕組まれた疑惑
[25]快楽の責め問い
[26]偽りの告白
[29]性奴隷母娘の淫舞
[30]肉欲の母娘相姦劇
[31]知世の断罪
[32]転落の始まり
[33]勝者と敗者
[34]知世奴隷刻印
[35]陰謀の成就
[36]最後の奴隷
[38]死の愛撫
[39]隷従の誓い
[40]被虐の性奴
[41]処刑儀式

調教マップ
[23]
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ゆるく束髪に結った髪が湯に湿ってしっとりと濡れ羽色に光り、上気して桜色に色づいた額には汗の玉を浮かべ始めている。
 東京の自宅に戻った葛城徳麿を、忠実な内妻・知世が迎える。つつましやかに寄り添う最愛の愛妾にもてなされて一時の家庭の平和に憩う徳麿。しかし衰えの激しい徳麿の肉は、知世の優しい口淫愛撫によっても昂ぶりを維持できなくなっていた。不貞の影すらない知世を入籍するよう主治医の修平に勧められても、言を左右にして渋るばかりの徳麿。その心中には、貞淑な知世に不貞の疑いをかけて責めなぶることで加虐の興奮を取り戻そうとする止みがたい欲望が渦巻いていた。嗜虐の快楽に毒された徳麿は、最愛の女と安らぎの場所さえをも犠牲にする最後のタブーを犯そうとしていたのである。
女としてはもっとも耐えがたい海老縛りであった。
 徳麿は修平と相謀って、呼び出した知世に不貞の疑惑を突きつける。懸命に否定する訴えも拒絶された知世は、徳麿に命じられた修平によって和服の上から後ろ手に縛られて床柱に繋がれる。生まれて初めての緊縛に処女のように羞じらい悶える知世の体から、修平が和服を一枚ずつはだけ湯文字を取り去って、長襦袢の下におののく白裸を白昼の光に曝した。羞恥と惨めさにうなだれる知世を詰問していたぶりつつ、自らが仕組んだ芝居に昂ぶりを高めてゆく徳麿。憎い修平の手で床柱の根元に押し伏せられ、下肢をあぐらに縛られて頸にかけられた知世は、窮屈な海老縛りの屈辱に呻く。開き切った股の奥を徳麿にいたぶられた知世は、クリトリスを責めたてられつつ昇りつめて失神した。知世は乱れきった姿を横たわった徳麿の股間に引き据えられ、修平の前で屹立を咥えて奉仕させられる。後ろ手の縄尻を修平にとられながら徳麿の腰にまたがってつながらされた知世は、はばかりもないよがり声とともに腰を振りたてつつ徳麿の精を浴びて恍惚に達した。
唇を噛みしばり、また痴呆のように口を開け、汗まみれにのたうつ知世の姿は、まさに凄惨そのものだ。
 責め問いのプレイに満足した徳麿は数日後再び修平を呼び出して知世を責めさせる。離れの寝室に敷きのべられた夜具の上に浴衣姿を転がされた知世は、修平の手で湯文字まで剥がれて布団の四隅に四肢を縛りつけられる。羞じらいにうねる白い女体に絡みついてゆく徳麿の愛玩。徳麿の指でアヌスを抉られながら修平によってバイブを挿入された知世は、悦びをきわめあぶら汗を噴いて快楽にのたうちながら、密通相手を白状することを約束し、バイブに振動を入れられて絶頂とともに失神する。
知世は鴨居をギシギシ鳴らして悶え狂った。
 失神から覚めた知世の口から密通相手として出たのは、ほかならぬ修平の名であった。意外な告白によって湧き上がる徳麿の猜疑と、修平の内心の驚愕。後ろ手に縛られて徳麿の膝下に引き据えられた知世は、肩を慄わせ嗚咽にまみれながら、徳麿の留守に修平によって犯され、その後も関係を強要された顛末を語ってみせる。徳麿の絶対の信頼を得るべく努めてきた修平は知世の作り話に唖然としつつも、自分を徳麿から遠ざけようとする知世のたくらみを思って警戒心を強める。修平は、不義をはたらいた女が送られる別荘を知世に見せるよう徳麿に提案する。修平との関係で覚えた肉の悦びまで白状させられた知世は、徳麿の命令で後ろ手縛りを鴨居から片脚吊りにされ、憎い修平に玩弄される。ベルトの鞭による打擲を体中に浴びながらバイブを抉り込まれた知世は、激痛と快感に痙攣を繰り返してのたうち悶え狂うのだった。
「やはりこの地下室で、暮らさねばならぬか」
 業を煮やした徳麿はゴメスに命じて貴美子としのぶを檻から曳き出させる。無毛の股間に嵌められたリングを前後に鎖でつながれ、後ろ手錠の全裸を鞭に追われながらゴメスに引きずられてくる美しい母と娘の、人間性を蹂躙され尽くした凄惨な姿。半月におよぶ地下牢の監禁調教でやつれ果てた母娘は前手錠を天井から吊られ、股間につながれた鎖を徳麿に握られて女体の隷属の極みを曝す。電気鞭の脅しで脚を開かされたしのぶは股間の鎖を引かれ包皮を除かれた肉芽をなぶられて、悲痛な羞恥のすすり泣きの中にもあらがい得ない快楽への屈服の涕泣を交えていく。残酷ないたぶりに淫らに崩れゆく美少女の隣で、美人女優の母も脚を拡げさせられ鎖を引かれる惨めさに呻き泣く。開脚吊りを十センチの近さで向き合わされた母娘は首輪と股間の鎖でつなぎ合わされ、尻に打ち込まれるゴメスの鞭と徳麿の電気鞭に躍らされながら乳ぶさと下腹を淫らに擦り合わせる。首輪で吊り直されたうえ互いを抱擁するように抱き合わされて縛られた母娘は淫靡破廉恥な呵責に泣き叫びながら、ゴメスと修平の鞭に強いられるまま汗まみれの肉をよじり合わせ尻を振り合う浅ましい踊りを踊る。嫌悪におののく知世が電気鞭で脅されて昂ぶりを遂げた徳麿の怒張をしゃぶらされる前で、快楽の肉奴に堕ちた母娘は抱き合ったまま開脚に固定され同時にバイブレーターを挿入されていく。修平とゴメスにバイブを抽送されてよがり歔き腰を振って互いの肉を擦り合わせながら、相次いで絶頂に達するしのぶと貴美子。淫靡無惨な強制レズの果てに娘との口づけまで強制されて徳麿への憎しみを剥き出しにした貴美子に対して、徳麿はさらに昂ぶりと残忍さをつのらせる。
徳麿は腹の底からほとばしり出る快感を、心ゆくまで知世の喉にたたき込んだ。
 吊りから降ろされて前手錠と足枷を嵌められた母娘は四つん這いの尻を向き合わされ、あまりの浅ましさに泣きわめき悶え抜きながら、双頭バイブでつなぎ合わされて股間の鎖を結ばれてしまう。噴きあがる汚辱の慟哭のなか、尻を鞭で打たれた母娘は背徳の快楽をむさぼる屈辱の表情を晒し上げられつつ突き出した尻を振りたて、バイブの振動に踊らされて絶頂を極める。美しい母娘奴隷がおぞましい相姦の快楽に崩壊してゆく凄惨な凌辱劇を見せつけながら、徳麿は知世の喉の奥に白濁をたたき込んだ。
 母娘は尻をつながらされたままゴメスと修平に口淫を強要される。四つん這いで尻を突き合わせた屈辱の姿勢のまま、徳麿の電気鞭に責められるままに乳ぶさを揺らして男の怒張を咥えしゃぶる母娘の完全な敗北の姿。相手を取り替えて繰り返し口を使わされ鞭をたたき込まれながら昂ぶってゆく生贄たちに、徳麿は侮蔑の言葉を浴びせるが、その情景を見つめる知世の眼には嫌悪の色が隠せない。修平とゴメスはボロボロになった母娘の結合を解いて後ろ手に縛り上げ、あぐらの中に前向きに抱きかかえて、果てしなく続く肉の呵責に爛れきった秘肉を向かい合わせにしたうえで貫いてゆく。串刺しにされた恰好を母娘で向かい合わされる惨めさに呻き泣きながら、それでも送り込まれる快楽に敗れて汗まみれの淫らなのたうちを続ける母娘奴隷。性の玩弄物に堕ちた肉を母娘並べて徳麿に検分された貴美子としのぶは、俯伏せに押し伏せられ、とどめの激しい抽送に責めたてられる。美人女優と美少女アイドルは肉欲に灼かれる白い女体をのたうたせ、淫らな悲鳴を地下室に響かせながら、息も絶えだえの喜悦の中に果てた。
激痛に噴き上がる悲鳴の尾が消えぬうちに喘ぎに弾む乳ぶさを弾き上げる。
 地下牢に堕とされた女たちの凄惨な運命を目の当たりにした知世は、ついに修平との不貞の告白が嘘であったことを認めて徳麿の愛人を退くことを願い出る。知世の真意を不審がる徳麿に対して修平が語った推理とは、徳麿が修平をプレイに引き入れたことで愛情を疑った知世が徳麿を試すために嘘をつき、その結果徳麿の隠された残忍な性格を知って嫌悪と軽蔑に取りつかれたというものだった。頑なに口を閉ざす知世を前にして徳麿は忍耐の限界を超え、最愛の知世にもまた拷問室の責め問いの運命を宣告する。とうとう失脚させることに成功した徳麿の愛妾を、修平は命じられて湯文字一枚の裸に剥き、X字架にくくりつける。母娘に対する凄まじい拷問を眼にしたばかりの地下牢の生贄となって、羞じらいと恐怖におののきながら許しを乞う知世の腰から徳麿が湯文字を剥ぎ取る。白裸を大の字に曝した知世は修平の手にした鞭を体の前面のいたるところにたたき込まれて激痛に痙攣する。汗まみれになってのたうちながら肉を昂ぶらせていくマゾの本性を暴かれた知世は、徳麿の手でバイブレーターを抽送されながら胸と腹を修平に鞭打たれ、快楽と苦痛の中に激しく断末魔の絶頂を極める。後ろ手に縛り上げられて開脚椅子に載せられ、浅ましく股を拡げさせられて羞恥に顫える知世に浣腸・アヌス調教・剃毛の淫虐な運命が言い渡される。奴隷へと転落した知世はライバルだった玲子の手で性奴の刻印をほどこされることを宣告されて屈辱にむせび泣く。
汗が飛び散り乳ぶさが躍り、赤く拡がった秘唇の奥の口が蜜をしとどに吐きつつ収縮を繰り返す。
 徳麿の命令で首輪と手枷足枷をつけた素っ裸のジュリエットがゴメスに鼻環を曳かれて四つん這いで拷問室に引き出される。開脚椅子に固定されたまま、ブロンド美女に対する凄惨な冒涜を見せつけられておののく知世の前で、白いけだものに堕とされたジュリエットはゴメスの怒張の前に跪いて屈辱の口淫奉仕を捧げ、鞭打たれながら昂ぶる。アヌスに淫薬を塗りこめられ、ゴメスのものを咥えたまま四つん這いにされたジュリエットは、修平に尻を犯され抽送されると狂ったようにのたうって激烈な快楽を貪りながら喜悦の極まりに果てる。電気鞭の先端でアヌスをいじられながらそれを見せられていた知世は、ジュリエットが檻に連れ戻されると、ついにわが身に下されようとする淫虐な責めの数々に怯えて嗚咽する。修平に乳ぶさをなぶられながら徳麿の指で催淫薬をアヌスに塗り込められた知世は秘肉を濡らしてマゾの本性を暴かれ、耐えきれぬ掻痒感に悶えながら屈服の言葉を吐く。浣腸をほどこされて残酷な排泄欲にのたうつ知世の股間におまるが据えられ、典雅な美女は無惨な崩壊を一同の前で演じて生き恥を曝した。羞恥に打ちのめされた知世は修平の手で再び潤滑剤を塗り込められたアヌスを、捻じりのついたキャンドルで抉りまわされて汚辱の快楽に絶頂を極める。
徳麿にツルツルの丘を撫でまわされても、知世は緊張と屈辱の果てになかば気死したように喘ぐばかりだ。
 翌朝、呼ばれて来た玲子が修平とともに徳麿の部屋を訪ねると、徳麿は首輪の鎖をベッドの脚につながれた全裸の知世を添い寝させていた。愛妾から奴隷へ堕とされた敗残の姿をライバルの玲子に曝して羞じらいに悶え泣く知世の前で、徳麿は玲子を妻として入籍することを告げる。跪いて後ろ手に縛られた知世は奴隷に堕とされる体を洗われたのち地下の拷問室へと曳かれる。開脚椅子に縛られ、わずか数日で愛妾から奴隷へと転落しておぞましい刻印を刻まれようとする運命の凄惨さに慄えながら、知世は玲子の操作するハンドルで下肢を割り拡げられる屈辱に呻く。手術着で見降ろす勝利者・玲子と、首輪ひとつの全裸で開脚に固定された敗北者・知世との交錯する想い。黒木兄妹の危険を訴える最後の哀訴も無視された知世に、玲子の手で剃毛がほどこされる。知世は玲子に肉芽を剥き上げられる快美と屈辱に号泣しつつ、徳麿にバイブを抽送される無毛の股間を覗き込まされて、恨みの悲鳴をあげながら屈服の絶頂を曝した。
素っ裸を後ろ手にいましめられ、首輪の嵌まった首をふかぶかとうなだれさせたその姿は、もうどこから見ても完全な奴隷だった。
 秘部を消毒されながらも性感の反応を抑えきれない知世の屈服の肉に、玲子の手で無造作に肉体改造手術がほどこされた。ラビアを穿孔されて金のリングを嵌められ、クリトリスの包皮を切除されて奴隷に堕ちた知世の姿に、徳麿は昂ぶりをみなぎらせる。剥き出しのクリトリスに電気を流された知世は開脚椅子に固縛されたままブルブルと痙攣し、錯乱して呻きつつ汗まみれにのたうちまわる。開脚椅子を前傾させられた知世はそそり立った徳麿の怒張の上に滑り落ちて串刺しにされ、玲子の持つ電気鞭でクリトリスを刺戟されて壮絶な悲鳴をあげながら、抗うことのできぬ悦びに肉を痙攣させて絶頂を極めた。完全な隷従の姿を曝した知世はX字架にかけられ、股間のリングに金のメダルをぶら下げられて嗚咽するばかりであった。
「お、お乳は、いやですッ……お乳だけは、ゆるしてッ……」
 玲子を正式に入籍し巨額の財産を遺贈する遺言状を作成した徳麿は、知世を自分の死出の道連れとして共に埋葬するよう、黒木兄妹に後事を託した。奴隷に堕とされた知世は地下室から徳麿の寝室まで、鞭に追われながら四つん這いで曳かれていく。正妻となった玲子の前に敗残の全裸をすくませる知世は、後ろ手縛りを天井から吊られて開脚に固定され、股間のリングにつながれた金の鎖を徳麿に握られる。隷従の屈辱と情感の昂ぶりにすすり泣く知世は、新たな主となった玲子に尻を鞭打たれる苦痛に半狂乱になって泣き叫びのたうつ。玲子の口淫を受けながら見物する徳麿の前で、知世は修平に秘奥をまさぐられながら乳ぶさを鞭打たれて絶頂を極める。徳麿の腰にまたがって喜悦の声を放つ玲子と、その兄に鞭打たれアヌスをまさぐられながら快楽の玩具として弄ばれる知世。新妻と奴隷が同時に絶頂を極めた瞬間、精を放った徳麿を心臓病の発作が襲う。咆哮と悲鳴が交錯するなか、知世は、徳麿を利用したうえ死へと追いやろうとする黒木兄妹の企みを確信する。
知世はあらがいもせず、見えない糸に引かれるように、四つん這いになって格子の扉をくぐり抜けた。
 黒木兄妹の処置で一命を取り留めた徳麿が眠りにつくまでの間、知世は人の字に吊られたままの無力な姿で身悶えていた。安静を要する徳麿の傍らで黒木兄妹になぶられた知世は昂ぶりの声をこらえようとする必死の努力もむなしく玲子の手にしたバイブで絶頂を極めて悦びの声を放つ。新たな女主人として君臨する玲子により、知世は地下の檻暮らしを宣言される。呼ばれてきたゴメスの手で吊りから降ろされて四つん這いに這わされた知世は、首鎖を曳かれ尻を鞭打たれながら、鉄扉の奥に閉ざされた闇の地下牢へ引かれていく。狭い檻の中に追い込まれた知世は白い肉を縮めて、果てることなき奴隷の生の始まりに魂までうつろになって絶望する。
知世は肉襞の間から愛液をしたたらせつつ、汗に光るあごを反り上げて泣き叫んだ。
 寝室では昏睡のなかに死への道をたどる徳麿に玲子が付き添いながら、処女を奪われ玩弄されてきたことへの憎しみと、完成間近に至った陰謀の道程とに思いをめぐらせていた。徳麿の正妻となってその莫大な実権を手にしつつある玲子は、様子を見に現れた兄の前に跪き怒張を咥えて奉仕する。死に瀕した花婿の傍らで、愛し合う兄妹は真の初夜の交わりに歓びをきわめていった。
 翌朝、昏睡から目覚めた徳麿は死を予感しつつ反対を押し切って知世を呼ばせる。奴隷となって檻の中で一晩を過ごした知世は首輪を嵌められた全裸を徳麿の傍らに横たえられ、弱りきった病人の愛撫を受けながら官能を昂ぶらせていく。もはや医師の制止もきかず最期の生の執念を燃やし尽くそうとする徳麿は、横たわったまま顔の上に知世をまたがらせて吊らせ、あからさまな股間をうねるバイブで責めたてる。バイブを挿入された知世がよがり歔きを噴き上げつつ絶頂を極める光景を眼にしたとき、興奮の極みの発作が徳麿の命を奪った。
その貌は蒼い生汗にねっとりと絖光り、引き痙った双眸に半狂乱の光を明滅させている。
 徳麿の死に慟哭する知世は吊りから降ろされ、冷たくなり始めた徳麿の体の脇に横たえられて、徳麿の遺言であった殉死の運命を玲子から言い渡される。死の不安と恐怖に慄えながら命乞いする知世に対して玲子が下した助命の条件は、修平の愛玩奴隷として服従を誓うことだった。修平の前に跪いた知世は徳麿の遺体の前で隷従の言葉を口にして奴隷の運命を受け入れる。風呂場に連れ込まれた知世は、新たな支配者となった若い男の逞しい怒張に従順な奉仕を捧げていくのだった。
知世は見栄も何も忘れて哀訴し泣き叫び、それでも許されず生汗を絞って悶え狂った。
 知世が修平にかしずいて体を洗わせられ怒張を咥えて奉仕に励んでいる浴室に、全裸になった玲子が現れる。平然と全裸を曝し合い相次いで知世に体を洗わせながら愛撫にふける兄妹の姿を見て、兄妹の陰謀に対する疑惑を確信に深めても、知世にはもはやなす術もない。嫌悪のそぶりを見せた知世を罰するため、玲子は寝室に連れ戻して門型スタンドに大の字磔にした知世の尻に激しく鞭をたたき込む。激痛に泣き叫び、股間のリングからぶら下がるペンダントを揺らしてのたうつ知世の裸形。徳麿の遺品のクリップのついた鈴を双の乳首と股間の襞肉に噛まされた知世は、その遺体の眼の前で、鞭打ちに伴う身悶えとともに鈴を揺らして涼やかな音を響かせる。尻を打つ玲子と調子を合わせて修平に体の前面のいたるところを打ちまくられた知世は、乳首と肉芽を襲う激痛に泣き叫び許しを乞いながら汗まみれになって悶え狂う。絶対服従を誓ってガックリとぶら下がった知世は、アヌスに催淫クリームを塗り込められたうえにしこり切った肉芽にクリップを噛まされ、激痛と快楽のないまぜになった拷問に錯乱する。吊りから降ろされて後ろ手縛りにされた知世は跪いて兄妹の股間に服従の口づけをしたのち、徳麿の骸が横たわるベッドで俯伏せにされて後ろから修平に犯される。アヌスを指で抉られて絶頂を極めた知世はその姿勢のままアヌスを貫かれ、生まれて初めて尻に受け入れる怒張の刺戟に屈服の叫びをあげながら、征服のあかしを射込まれる。葛城徳麿の美しき愛妾知世は、こうして簒奪者黒木修平の女奴隷へと堕ちた。
後は白裸の美身が大きく拡げた股間に金のペンダントを揺らせて、他の生贄たちとその美しさを競うように高々と曝し上げられている――
 翌日の夜、徳麿の喪に服する葛城牧場の地下では、徳麿を弔う陰惨な葬送の儀式が玲子の指揮により執り行われようとしていた。絞首台とギロチンを備えた処刑室の両側の壁際に高々と掲げられたキ字柱には、全裸を大の字に縛られた淀貴美子、桂しのぶ、ジュリエット英、村田早苗。徳麿の死を告げられて自分たちの運命を悟り、命乞いもむなしく磔にされていった女たちは、監禁生活にやつれ果てた裸体を燭台の鑞燭の灯りに照らしあげられたまま絶望と恐怖にがっくりとうなだれる。ワーグナーが響きわたるなか、玲子と修平が徳麿の棺を先導にし、全裸に足鎖を引きずってゴメスに追いたてられる奴隷姿の知世を従えて処刑室に現れる。泣き叫んで許しを乞う知世が正面の磔柱に架けられ、徳麿の妄執の生贄となった五人の女は奴隷に堕ちた無残にも美しい裸体を揃える。発狂寸前になった二人の男囚が処刑室に連れ込まれ、女たちの悲鳴と慟哭が響くなか、村田良輔は絞首台に吊され土岐健作はギロチンで斬首される。愛する男たちの死を目の当たりにして喪神のあまり首を垂れる女たちを電気鞭で目覚めさせた玲子は、徳麿の墓所にアルコール漬けの裸体を晒される運命に先立って奴隷として生きる猶予を女たちに与える。放心しきって恐怖におののく五人の女奴隷に凄惨な末路を宣告する地下王国の新たな支配者・黒木玲子の声だけが処刑室に響きわたるのだった。
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