女性キャラ紹介

上城 しのぶ

上城 しのぶ
 
かみじょう しのぶ: 桃苑会の会員。国際線スチュワーデス。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
キャリア 20代 自由意思型
処女 勝気
読者評価 346 位/400人中 [ 1580 pts: 基礎票2+読者票1578

調教メニュー

Xフロアへようこそ 上城 しのぶ シチュエーション
[04]桃苑会
[05]魔女あらわしの儀
[06]しのぶ凌辱
[32]しのぶの競売
[34]美女競艶
[35]快楽奴隷の肉吟味

調教マップ
[04]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[05]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[06]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[32]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[34]
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そしてこの両方――エリート意識と安全感――が一緒になると、彼女たちは庶民階級の女たちよりはるかに性的に放縦になる。
 「犀の会」に入会するより前の年齢の、上流階級の未婚男女を集めた社交サロンが、同じQホテルのオーナーが興した「桃苑会」であった。戦後の経済発展とともに上流階級の若者たちの放埒な性の遊び場へと変わっていった桃苑会では、Xフロアを借り切った淫らなパーティがたびたび行われていた。次の月例パーティの幹事となった谷口外志夫は、中学生時代に女生徒の体に触れるチャンスとして下心をもって楽しんだ椅子取りゲームを、ストリップと組み合わせた余興としてパーティの計画を立てていた。
恥辱のわななき、喘ぎ波打つ乳ぶさ、{よしれる}縦長の美しい臍、うねる腰、よじり合わされるスラリと伸びた下肢、そしてどう隠しようもない毛の生えっぷり――生贄に捧げられて追いつめられたこんなしのぶの姿こそ、外志夫(たち)の見たかったものなのだ。
 Xフロアの一室を借りて開かれた桃苑会の月例パーティには、若い男女十三人ずつが集まった。立食ディナーののち外志夫が幹事として説明した当夜の余興のルールとは、『魔女のタンゴ』に合わせてペアで踊る参加者たちが曲の終わりと同時に二十五脚しかない椅子を取り合って、あぶれた一人が着衣を一枚脱ぎ去るというものだった。最も早く全裸になった女と男が正体を現した魔女と悪魔として名指され、部屋の中央の曝し柱に繋がれて嘲弄されたうえでその場を追放されるのだ。女たちの羞じらいの悲鳴が交錯するなかゲームが始まるが、外志夫は数人の仲間の男と語らって、目当てにしていた上城しのぶと自分が魔女と悪魔に選ばれるよう企んでいた。桃苑会の会員には珍しく、国際線のスチュワーデスとしてキャリアを積んでいる怜悧な美女は、仕掛けられた企みにも気づかず席にあぶれて着衣を奪われていく。参加者たちが次々と着衣を剥かれ、淫靡で頽廃的な期待が高まっていくなか、スキャンティ一枚を残した姿のしのぶはまたも席にあぶれて、正体を現した魔女に定められる。淫靡な歓声に囲まれつつ、屈辱に美貌を歪めた美女は寄ってたかって曝し柱に両手吊りの立ち縛りにされ、羞じらいにうねる腰からスキャンティを剥かれて、強烈なスポットライトの中に全裸を曝した。続く数回のゲームでもくろみどおり悪魔に指名された外志夫は、屈辱と抵抗を演じながらしのぶの正面の柱に曝され、トランクスを脱がされて巨大な怒張をさらけ出す。全裸をすくみ上がらせて羞ずかしさにわななくしのぶの前で、牡山羊の仮面をかぶらされて悪魔に扮した外志夫は、縛めを振りほどいてしのぶを抱き寄せ、恐怖に悲鳴をあげる全裸の美女を柱から解き放って後ろ手にくくり上げる。観衆たちに見守られながら、山羊面の悪魔は喘ぎ泣く全裸の美女を曳いて部屋の隅の暗がりへと消える。
一寸刻みに串刺しにされていきながら、しのぶはビクンビクンとのけぞり、屈服した女らしい声を洩らした。
 部屋の隅に設けられた真紅の小部屋に連れ込まれたしのぶは、獣をかたどった寝椅子に仰向けに転がされ四肢を拡げて固定される。蝋燭の灯りに照らされて羞恥と恐怖におののく全裸の美女は、泣き叫び身悶える体を山羊面の悪魔に撫でまわされ、秘裂と菊門のかたちを調べられる。「悪魔の膏薬」と称して媚薬を持ち出した外志夫は、いやがって泣き叫ぶしのぶの秘肉と肛門に淫薬を塗り込める。やがて衝き上がる耐えきれない刺戟に腰を振りたてて哀訴を絞るしのぶは、無防備に曝した乳ぶさと下腹と内股に蝋涙を撒き散らされて、絶叫を放ってのたうつ。快美と苦痛に灼かれてあぶら汗を絞って慄える裸女は、悪魔の剛直で一気に貫かれてたちまち絶頂を極める。女の敗北を曝して弱々しく泣きじゃくるしのぶは、淫欲の刺戟にわななく尻の穴を外志夫の指で抉られて汚辱に呻き泣く。赤い蝋燭を肛門に突き立てられたうえ再び秘腔を犯された美人スチュワーデスは、焦らしたてるような悪魔の責めに女体の官能を灼かれて錯乱して泣きわめき、絶頂とともに総身を顫わせて快楽をむさぼる肉の奥深くに精を注ぎ込まれて悶絶した。美女凌辱の陰惨な光景に惹かれていつしか寝椅子の周りに集まってきていた他の参加者もまた昂ぶりをこらえきれず、猛りたった男たちは大の字に縛られたままのしのぶに次々とのしかかり犯していくのだった。
 後日、すっかり外志夫に隷属しきって従順になったしのぶは外志夫のマンションに呼び出され、後ろ手縛りの全裸に首輪を嵌められた奴隷の姿で、スチュワーデス勤務の緊張感から解放されるために桃苑会に入ったいきさつを語る。外志夫の怒張をしゃぶりたてて奴隷の奉仕に励む従順な美女には、かつて会員たちの憧れを集めた怜悧なキャリアウーマンの面影もなかった。
外志夫はしゃべりながら、鼻リングを引っ張り、乳首リングを弾き、クリトリスリングを捻じった。
 出演者の最後に登場した外志夫は香港の人身売買商人に扮して、スチュワーデスの制服に身を包んだしのぶをライトに照らされた舞台に追い上げ、丸木柱に後ろ手錠につないで観客たちの眼に曝す。男たちの憧れの職業であるスチュワーデスの体を制服の上からなぶりまわして喝采を浴びた外志夫は、しのぶに首輪と口枷を嵌めたうえ、バネ仕掛けの大きな金の環を鼻中隔からぶらさげて、知的な美女の美貌を歪め辱める。制服の上衣を脱がし取られて胸を曝し上げられたしのぶは、穴のあいた革ブラジャーで乳ぶさを絞り出され、双の乳首にも金の環を噛まされてむせび泣く。厳しく拘束された美女への残酷な責め苦に昂奮する観衆の前で、外志夫はパンティを膝上まで引き下げ、秘肉をいたぶりまわして淫液にまみれさせる。股間の肉芽にも金のリングを嵌められ鈴を取りつけられたしのぶは、女の急所のすべてを締め上げた四つの金のリングを哀れに揺らしつつ、みじめに身悶える。外志夫は奴隷に金を稼がせるアイデアと称して、密輸する麻薬をコンドームに詰めてしのぶの前後の秘腔に押し込む。柱から解かれた美人スチュワーデスが、制服の名残をとどめた惨めな半裸で鼻環を曳かれて引き回される被虐の光景に、昂ぶった男たちは次々と高い値をつけて競り落とそうとする。やがて十五万もの大金をつけてしのぶを競り落としたのは、立松由紀枝のパートナーである早坂浩であった。そしてそれはまた、恋人の暴挙を呆然となって見つめるしかない由紀枝が、谷口外志夫の手に引き渡されることをも意味していた。
スリムな体つきにしては大き過ぎるほどの乳ぶさがプリンと突き出し、腹がくぼみ、逆にヴィーナスの丘が隆く際立つ。
 由紀枝はその後もたびたび外志夫に呼び出されてマゾの悦びを教え込まれていった。上城しのぶとの対面のために再びXフロアに連れ込まれた由紀枝は、外志夫の命じるままにパンティ一枚の姿になって後ろ手に厳しく縛られ、柱に立ち縛りにされたまま放置される。由紀枝を置いてクラブ「らいの」に赴いた外志夫を、「桃苑会」の先輩である謙介がしのぶとともに迎える。「犀の会」の例会に今日子を出品するのが惜しくなった謙介は、外志夫からしのぶを借り受けて身代わりに立てようと合意していたのだが、新人奴隷の由紀枝の話を耳にして興味をそそられていた。三人は連れだって部屋に戻り、眼隠しをされたまま怯えに身悶える由紀枝の体を吟味する。しのぶのみならず別の男にも見られていると知って羞恥と狼狽に泣き叫ぶ由紀枝は、鞭で脅されながら屈服の言葉を口にさせられ、謙介の手でパンティを剥き下ろされ全裸をさらけ出す。羞じらいに泣きじゃくる由紀枝の前でしのぶも服を脱ぎ捨てて見事な肢体をあらわにする。どちらの女が奴隷としてふさわしいかを吟味するため、謙介はしのぶを由紀枝の正面に両手吊りにぶら下げて、革ブラジャーと二本の淫具のついた革褌を装着させる。
繊細な乳肌が破れて血をにじませ、《生|お》え返った乳首が弾かれるたびに声にならない悲鳴をほとばしらせる。
 しのぶは淫薬の刺戟に責められて女体をうねらせつつ身悶える。先輩奴隷の淫らな踊りを見せつけられながら、由紀枝は立ち縛りの裸身を謙介の手でいたぶられて怯えに戦慄する。しのぶの秘腔に埋められているのと同じ黒い淫具を持ち出され、淫靡な振動で乳ぶさと股間をいびりまわされた由紀枝は、こみ上がる肉の愉悦をこらえきれずに腰を振りたててもがき抜く。自ら鞭打ちを哀願したしのぶが、尻に打ち込まれる外志夫の鞭に快美の叫びを放ってのたうつのを、由紀枝は乳ぶさを謙介に揉みなぶられながら見せつけられる。乳ぶさを鞭でしばきあげられる激痛に絶叫しながらマゾの悦びを極めて総身を痙攣させ昇りつめるしのぶを目の当たりにして、恐怖に慄えあがる由紀枝にも、これから同じ責めが待ち受けているのだった。しのぶを解き放って由紀枝を同じ場所に吊るした謙介は、怯えわななく由紀枝の前で革褌に二本の淫具を装着し淫薬を塗り込めていく。みじめに哀訴する由紀枝の片脚をかつぎ上げた謙介は、いたぶりに濡れそぼった由紀枝の前後の秘腔に淫具を押し込み、屈辱と苦痛に慄える初々しい女体を革褌で締め上げる。秘肉を爛れさせる淫薬の刺戟に女体を灼かれて、由紀枝は鏡の前で腰を振りたててみだらな踊りを踊りつつ懸命に肉欲に耐える。淫具の振動を入れられた由紀枝は錯乱の悲鳴を噴き上げながら、謙介の腕の中でなぶられる裸体をのたうたせうねり舞わせる。焦らしたてるような振動に責めぬかれ、肉欲の解放も得られないままあぶら汗にまみれて苦悶する由紀枝は、鞭打ちを懇願する屈辱の言葉をしのぶに向かって口にさせられる。嘲るようなからかいとともにうねる尻に鞭をたたき込まれ、喜悦に歔きわめきつつ錯乱した女子大生は、褌に締め上げられた尻に赤い鞭痕を刻みつつ快楽をきわめて痙攣する。すべての矜りを失って奴隷の境遇を受け入れた由紀枝は、後ろ手に縛られた裸身をしのぶとともに正座させられ、首輪の鎖を男たちの手に握られたまま、突き出された怒張をしゃぶって奉仕する。俯伏せに押し伏せられ、後ろから貫かれて喜悦の叫びをあげる女たちは、次いで尻の穴にクリームを塗り込められアヌスを犯される。謙介の愛する妻の代わりに奴隷として出品されることになった新入りの奴隷は、尻を犯されながら喜悦の歔き声を噴きこぼし続けるのだった。
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