女性キャラ紹介

福永 真由美

福永 真由美
 
ふくなが まゆみ: 福永病院の外科医。黒木修平たちの奴隷。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
女医・女教師 20代後半 脅迫呼出型
処女 勝気
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姦のカレイドスコープ 福永 真由美 シチュエーション
[02]奴隷たちの玩弄
[17]福永家の女奴隷たち
[27]武彦の企み
[28]罠に落ちた姉
[41]真由美の拷問
[43]監禁生活回顧

調教マップ
[02]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[17]
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真由美は最初の頃のあの血嘔吐の出そうな屈辱感を思い浮かべた。
 老人と交わったおぞましさのあまり精神的に衰弱した千尋をいたわるため、修平はその夜福永邸を訪れていた。病院から帰宅していた女医の真由美は、修平からの呼び出しに応じて千尋の部屋におもむく。兄の雅彦が負け犬のように老け込み、弟の武彦が行方不明となったのと対照的に、修平たちの性奴隷にされた福永家の女たちは被虐の悦びに目覚めて、従順さのなかに女の美しさをいや増していたのだ。修平とともに風呂を使った千尋は湯文字一枚の裸身を天井のフックから前手縛りにして吊られ、真由美も命じられるまま全裸になって無毛の下腹を調べられる。修平からゴムチューブを手渡された真由美は千尋の胸にチューブを巻きつけ、絞りあげられた乳ぶさを責めなぶる。愉悦に喘ぎ歔く千尋は湯文字を剥がれてリングを嵌められた股間を剥き出しにされ、肉芽をいびりたてられて快美に身悶える。両脚を拡げて床に固定された千尋は、今日の献身の報酬としてリングに錘をぶら下げられ、秘肉を引き伸ばされる苦痛に悲鳴をほとばしらせる。クリトリスに小さな金のリングを嵌められてネジで締めあげられた千尋は、そそり立つ肉芽を弾かれると汗まみれの裸体を痙攣させて凄まじい刺戟に絶叫する。双の乳首にも同じリングを嵌められたうえ、肉芽を修平に筆でくすぐられながら真由美に尻を鞭打たれる千尋は、錯乱の呻きを噴いて肉欲の解放を乞い願い、肉芽を吸われ激しく鞭打たれながら生汗を飛び散らして凄艶な絶頂を極めた。嫂と同じゴムチューブを与えられた真由美はおのが乳ぶさを絞りあげ、快楽の余韻に喘ぐ千尋に絡みついてレズの愛撫に没頭していく。吊りから降ろされた千尋はチューブをはずされた痕もなまなましい乳ぶさを再び後ろ手の縄で締め上げられ、弱り切った体をベッドに運ばれる。双頭の張形を腰に装着させられた真由美は、快楽に喘ぎつつ嫂の発情しきった秘肉を犯していく。松葉くずしの姿勢でつながり合い、喜悦の呻きを噴き上げながら腰を振り合ってよがり合う千尋と真由美。千尋は修平の怒張を口に咥えさせられながら激しくのたうって悦びをきわめ、真由美もまたのけぞり返って昇りつめる。性の快楽をむさぼる女奴隷たちの凄まじい絶頂に呆れながら、修平の思いは千尋のひとり娘であるもう一人の奴隷・えり子へと向かっていた。
性の奴隷に堕とされた美貌の医学博士は奴隷にふさわしい昂ぶったよがり声を洩らしつつ、たえず腰をうねらせている。
 快楽に呆けた園子を長さんに自宅まで送り届けさせた修平は、落合家の資産整理のため事務長の木島雄吉を福永邸に招いて夕食を取った。千尋に給仕させながら、戻ってきた長さんと木島に促されるまま、修平は園子籠絡の一部始終を語り聞かせる。美しい知人の人妻がたどらされる隷属の運命を思って悲しむ千尋が木島への奉仕を命じられて客間に連れ去られると、修平と長さんも真由美とえり子を呼び出して、乱交の宴を開いていく。
 全裸になることを命じられた真由美は、後ろ手枷を鎖で首輪につながれ、ゴムチューブで巻き締められた乳ぶさの頂点を金のリングで締め上げられた恰好で、ソファに掛けた長さんのあぐらを前向きにまたいでアヌスを貫かれ責めたてられる。無毛の下腹の奥にそそり立つ肉芽にも金のリングを嵌められ、縫い合わされた肉襞から淫液を垂れ流して悶える女医の股間を、同じように全裸になったえり子が命じられるまま舌先でくすぐりたてる。凄艶な喜悦の悲鳴を噴き上げてよがり歔き悶え抜く真由美は、爛れた秘奥をえり子の指でまさぐられて激しく絶頂を極める。
 いっぽう木島に客間へ連れ込まれた千尋は、負け犬と化した夫の雅彦が隣の書斎から盗聴器で盗み聴いているとも知らず、木島の陰湿な責めに淫らな歔き声を響かせてのたうっていた。全裸を床柱に縛りつけられたまま木島の淫靡な責めに屈して絶頂を極めた千尋は、床柱から解かれて木島のあぐらをまたがらされ、座位で再び昇りつめる。淫らに崩れきった千尋は、書斎のドアの隙間から雅彦が切歯しながら覗き見ているのにも気づかず、木島に曳かれて全裸のまま修平たちのもとに連れ戻される。えり子と真由美を股間に跪かせて怒張をしゃぶらせながら千尋を迎えた修平と長さんは、千尋を柱に繋がせたうえ、福永病院の美人女医とお嬢さまの裸に欲情を掻きたてられた木島をすげなく帰らせる。浅ましいよがり歔きを修平に聞かれたことで打ちのめされた千尋はみずから罰を求め、修平に命じられたえり子の手で乳首と肉芽にリングを嵌められ股間からペンダントを吊るされる。柱から解かれて修平の股間に跪いた千尋は、猛りたつ怒張を口に咥えて奉仕しながら、えり子の手で尻を鞭打たれて妖しくのたうつのだった。
両手を後ろ手に縛り、胸縄で乳ぶさを絞り上げると、乳ぶさの魅力はさらに増した。
 修平たちの性奴に堕ちた女体の内に肉欲の疼きを抱えながら日々を送っていた女医の真由美は、デパートに観に来ていた美術展の会場で、福永家を追放されていた弟の武彦に呼びかけられる。悪相を身につけた弟の変貌ぶりに動揺しながらも、真由美は武彦の馴れ馴れしい誘いを断り切れずに、武彦の仕事場と称する五反田のマンションへと連れ込まれる。様々な責め具が立ち並んだその部屋は、SMビデオを撮影するための部屋であった。武彦は黒木修平への憤懣をぶちまけながら、千尋とえり子を誘拐し凌辱するという報復の企みを真由美に打ち明ける。修平から見捨てられがちな最近の日々に疎外感を募らせていた真由美は、武彦の計画への加担を約束した。だが、ウイスキーを飲みながら武彦の撮影したSMビデオを観ていた真由美は、強い眠気に襲われて意識を失う。福永病院の怜悧な女医も、母娘に先立って自分の身が弟に狙われているとは予想できなかったのだ。武彦は伸び切った真由美を全裸に剥きあげ後ろ手に縛って胸縄をかけ、久しぶりに見る姉の裸体を撫でまわし堪能する。修平の奴隷に堕ち、剃毛されたうえリングを嵌められた真由美の秘肉を舐めしゃぶる武彦にとって、姉のマゾ奴隷になって爛れた愛欲にまみれていた少年時代は遠い日の記憶となっていた。
「……も、もう、二度と、姉ぶったりなど、いたしません……」
 武彦は全裸の真由美を椅子に掛けさせ、両脚を開いて肘掛けに固定する。意識のない真由美は無毛の股間のリングから鎖を垂らされ首輪を嵌められたうえ、濡れもしない秘肉を武彦の怒張で貫かれて眠りから目覚める。動転と非難の叫びを噴き上げる姉を嘲笑いながら体を離した武彦は、真由美の裸形をライトで照らし上げ、輪姦の脅しをかけながら怒張をしゃぶらせる。プラスチックを埋めこんだ巨大な肉塊を咥えてみじめな奉仕を強いられた真由美は、秘肉を舐めあげられたうえ再び剛直で貫かれ、激しい抽送がもたらす快楽に淫らな喘ぎを噴いてのたうつ。弟の情婦になることを誓わされた誇り高い女医は、送り込まれる肉の快楽に灼かれて激しく昇りつめる。屈服しきった真由美は椅子から降ろされて床に這いつくばらされ、高々とかかげた尻にクリームを塗り込まれて鞭打たれる。尻を灼く疼痛に喘ぎ歔く淫らな表情をカメラに曝した女医は、弟の怒張でアヌスを貫かれて半狂乱によがり狂い、直腸に精をたたき込まれて絶頂とともに悶絶する。
 武彦に籠絡されきって帰宅した真由美は、妻を奪われてうらぶれる一方の兄・雅彦の醜態を目の当たりにし、千尋とえり子の母娘がそれと対照的に美しさを増していくことに内心の嫉妬をおぼえる。美しい母娘の部屋を訪れて戯れにふけりつつも、真由美の胸中には、武彦の企みへの加担の意思が芽生えていた。
激痛に耐えて張りつめた尻肉がヒクヒク痙攣する。
 命じられるまま全裸になった真由美は、後ろ手縛りの上体をあぐら縛りの下肢につけた窮屈な海老縛りの恰好で、がんじがらめにされて天井から宙吊りにされる。恥毛を剃られリングまで嵌められた秘肉から肛門までを剥き出しにして宙に揺れる美貌の女医の裸体の無惨さに、佐川は息を呑む。さらけ出された尻に長さんの乗馬鞭の鋭い打撃を打ち込まれ、真由美はみみず腫れを浮き上がらせる尻を痙攣させながら激痛に呻く。なおも強情を張る真由美の傷だらけの尻に、灼熱の蝋涙が垂らされる。苦痛に泣きわめく女医は、下向きに垂れた乳ぶさと股間の肉芽を蝋燭の炎の先端で炙られて、絶叫を噴き上げながら失禁する。小便を床に撒き散らしながらついに屈服した真由美は、吊りから下ろされて、問い詰められるままに武彦の居場所を話し始める。
 千尋の中であえなく射精してしまった雅彦は、胸中の不満をぶつけるようにして仰向けに縛られたままの千尋の口に萎えた怒張を押し込んでいく。異臭を放つ夫のものを咥えさせられ力なく奉仕させられる千尋は、はだけきった股間を無造作に武彦に貫かれて汚辱の絶叫をほとばしらせる。兄と弟に上と下から凌辱されるおぞましさに涙を噴いてのたうちながら、送り込まれる肉の快楽に灼かれて汗まみれの裸身をのたうたせる千尋。愉悦の解放を求める女の肉をゆっくりと焦らしたてるように責めあげる武彦の残酷ないたぶりにのたうちまわった千尋は、夫の怒張を吐き出した口から浅ましい悦びの声を噴いて凄艶な絶頂を極める。猛りたった雅彦は無惨な崩壊を曝した妻を打擲し、いましめをほどいた千尋を俯伏せにして後ろから貫く。惨めなけだものの姿勢で夫に犯され、爛れた肉を再び快美に向けて責め上げられていく千尋の顔をもたげさせて、武彦が逞しい剛直を咥えさせる。果てることのない兄弟の責めに灼かれて歔き喘ぐ千尋。尻の穴を雅彦の指で抉られた千尋は総身をわななかせながら、みだらな屈服の絶頂を遂げ、夫の二度目の射精を子宮に注ぎ込まれる。
豊かな双のふくらみは根をきつくくびり上げられてパンパンに張りつめていびつに飛び出し、いまにも爆ぜんばかりに伸び切った乳肌はいたいたしいばかりに血管の網目を浮き出した。
 自宅へ連れ戻された母娘がようやく風呂で体を清めることができた時は深夜に及んでいた。修平と長さんと真由美、そして引き留められて福永邸にとどまった佐川の前に現れた千尋とえり子は、一枚だけまとったバスタオルを脱ぎ捨てて全裸を正座させ、救出者たちの尽力に頭を下げて感謝する。凌辱されながら快感に悶えた我が身の浅ましさを羞じる千尋とえり子を無視して、修平たちは武彦の仕事場から押収してきたレイプビデオの鑑賞会を始める。明かりを落とした部屋のなか、くつろいだ修平と長さんと佐川のそれぞれの股間に、全裸の千尋とえり子と真由美が跪いて、怒張に奉仕しながら母娘の凌辱ビデオを見せられる。ビデオのなかの母娘の痴態に昂ぶった男たちは、それぞれの女の部屋へと引き取って久しぶりのプレイにふける。真由美の部屋に招かれた佐川は、誇り高い女医に懇願されるまま首輪と鎖で女体を拘束し、乳ぶさをゴムチューブで巻き締め股間のリングにペンダントをつなげる。奴隷の姿になった女医に怒張をしゃぶらせながら隷属の女体を鞭打って猛りたった佐川は、俯伏せに押し伏せた真由美を後ろから荒々しく貫いていった。
 翌朝、佐川が退出した後に目覚めた真由美は、武彦による一連の誘拐劇を円満に収束させた修平の度量に舌を巻きながら、もはや何の為すすべもなく打ちひしがれている雅彦のふがいなさに失望を深めるばかりだった。
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